仕事中でもこっそりお菓子を食べたい!間食用のお菓子の選び方

どうも、コンビニスイーツをこよなく愛する女、たーぼーです。

朝ごはんをしっかり食べていても、仕事をしていると、どうしてもお腹が空いてしまう瞬間があります。

ランチや夕ご飯まで我慢できるならいいですが、なかなか厳しいのが現実。

そんな時にしたくなるのが「お菓子の間食」です!

 

(画像出典:フリー写真素材 フォトスク

 

ただ、あんまりにも堂々とお菓子を食べてしまうと、「仕事中に物を食べるなんてみっともない!」「真面目に仕事してないんじゃない?」という見方をされてしまうかもしれません。

そんなことにならないように、こっそり食べるのに向いているお菓子を選び、マナーを守って間食するようにしましょう。

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どうして食べたくなっちゃうの?

小腹が空いたから

これが圧倒的な理由じゃないでしょうか?

「あと少しでお昼!」とか「もうちょっとで帰れる!」っていう時に、あとひとふんばりのためのエネルギーチャージのつもりで食べます。

また、一般的な就業時間で考えると、午前より午後の方が仕事をしている時間が長いので、ランチからちょっと時間が経つと、小腹が空いてしまうこともあるでしょう。

気分転換するため

「仕事にいきづまってきたから」「イライラした気分を抑えたいから」といった、仕事で一呼吸置くためにパクッと食べる、ということも多いですね。

ちょっと変わった気分転換としては、ランチをお腹いっぱい食べて眠くなってきた時に、ミントなどの眠気覚ましの効果のあるお菓子をつまんで居眠りしないようにする、というのもありました。

口さみしいから

禁煙中の人は、口さみしくなってキャンディなどの甘いものを頻繁に口に入れる、なんてことがあるそうですが、それはストレスが主な原因です。

それまで依存していた「タバコ」を禁じられたストレスを解消するために、別のもので代用しているんですね。

(そのため、禁煙に成功しても太ってしまう人が多いんだとか…)

それと同じで、すでに甘いものの間食が、「依存」といえるほどの習慣になっている人は、特にお腹が空いていなくても、「いつも食べているものが口に入ってこない」という無意識のストレスを回避するために、ついつい食べてしまいます。

こんなお菓子は「こっそり」に向かないよ!

さて、間食してしまう理由は人それぞれでしょうが、食べるお菓子のチョイスを間違えると、あなたの社会人としての評価がマイナスになってしまうかもしれません。

そんなことにならないように、「こういうお菓子は選んじゃダメ!」という特徴をご紹介します。

(画像出典:フリー写真素材 フォトスク

音のするもの(おせんべい・スナック菓子・ガムなど)

静か~なオフィスの中で、「パリッ」「ポリっ」なんて音が聞こえてきたら、そりゃあ周囲はイラっときますよね。

集中している人からすれば、そんな気の抜けた音が聞こえてくるなんて大迷惑以外の何物でもありません。

ガムを噛んでいる時の「クチャクチャ」なんて音は、もう論外です!

また、食べる時の音だけじゃなくて、食べる時の開封で「ガサゴソ」と鳴ってしまうような袋に入っているものも、迷惑となる危険性が高いのでやめましょう。

匂いが強いもの(おせんべい・スナック菓子など)

匂いが強いお菓子も、先ほどの「音」と同様に、周囲の迷惑になります。

特に、おせんべいの醤油や海苔の匂い、スナック菓子の油っぽい匂いは、周囲に気づかれやすいです。

近年は、匂いに敏感で、様々な匂いが混ざり合った空間にいると気分が悪くなる、という人もいるので、配慮するようにしましょう。

手やデスクが汚れるもの(スナック菓子・クッキーなど)

仕事では、電話・パソコン・マウス・書類・文房具など、さまざまな物に触れます。

それなのに、手がベタベタするスナック菓子を食べたら、その後に触れる物は確実に汚れますね。

「一度手を拭いてから仕事に戻る」という余分な手間が発生することも、仕事上よろしくありません。

また、クッキーのようにカスがボロボロこぼれるお菓子も、デスクを汚す原因となります。

「カスがパソコンに入り込んで壊れたー!」なんてことになったら、目も当てられませんよ。

口の中に長い時間残るもの(ガム・キャンディなど)

一見、これまでに挙げたダメな条件にはひっかかってないからいいじゃないか、と思うかもしれませんが、特定の人にはダメになっちゃうんです。

デスクワークを主体としているお仕事の人は、電話応対も多いかと思います。

そんな時に、一度口に入れたらなかなか口の中から消えていかないタイプのお菓子を食べようもんなら、電話が鳴った時はもう大変!

まさか、クチャクチャ・なめなめしながら電話に出るわけにもいきませんから、一度口の中の物を出すなどして片付けて、それから電話に出ることになります。

できるだけすばやい反応が求められる電話応対でそんなことをしてたら、仕事になりませんね(汗)

同じ理由で、接客をメインにしているお仕事の人も、こうしたお菓子はおすすめできません。

じゃあ、どんなお菓子なら大丈夫?

これだけダメなものを挙げちゃうと、大丈夫なものの方が少なくなっちゃいますね…(汗)

無難も無難なお菓子は、やはり「一口チョコレート」でしょうか。

まぁ、個包装の包みを開ける時の音は気を付けないといけませんが、他はクリアできていると思います。

あと、好みが分かれるかもしれませんが、条件にあてはまるお菓子として「マシュマロ」「グミ」があります。

そのあたりのお菓子を、デスクの引き出しに忍ばせておくのはいかがでしょうか?

こっそり食べるにしても、これだけは守ろう!

ダラダラ食べ続けない

あくまで、間食はちょっとしたおやつ・つまみ食いです。

ダラダラ食べ続けていたら、周囲にバレる危険性が高まるし、何より太る原因となります。

間食するタイミングや個数をあらかじめ決めておいて、それが済んだらサッと仕事に戻るようにしましょう。

おしゃべりを始めない

間食することで気分が切り替わり、テンションが上がることはあると思います。

でも、それはあなた個人の気分転換なので、周囲の人を巻き込むことはやめましょう

最後に軽~くまとめます。

いかがでしたでしょうか?

仕事中の間食がある程度許されている雰囲気の職場であるなら、適度に間食してエネルギーチャージ・気分転換をしていきましょう。

あんまりにも空腹を我慢しすぎると、かえって仕事の能率も悪くなりますしね。

ただ、間食するときも、周囲への配慮は忘れないようにしましょう。

たーぼー
最後まで読んでくれてありがと。また来てね~!

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