趣味がないっていけないこと?無趣味のメリットと趣味を尋ねられたときの答え方をご紹介します!

どうも、コンビニスイーツをこよなく愛する女、たーぼーです。

突然ですが、「自分には趣味がない」「趣味を人に聞かれたときにパッと返せない」って困ったこと、ありませんか?

実は、たーぼーにも「これ!」と言える趣味がありません。

だから、「テニスです!」「登山です!」とかすぐに答えられる人に対して「すげぇな…Σ(゚Д゚)」と思っています。

でも、そんなに趣味があることって大事なんでしょうか?

今回は、そんなお悩みをお持ちの人に向けて、「無趣味のメリット」と「趣味を尋ねられたときの答え方」を紹介していきます。

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趣味がないことに対する世間の風潮

世の中、「趣味を持とう!」「趣味を持つことはいいことだ!」という風潮が強いように感じます。

趣味がないことに対しては、「つまらない!」「人生が豊かにならないよ!」などの意見が多いようですし、ネット上では「趣味がない人におすすめの趣味」「趣味がない人が趣味を見つける方法」などを紹介しているサイトもたくさんあります。

もちろん、「今は趣味がないけど見つけたいな~」と思っている人は、そういったサイトを活用していけばいいと思います。

でも、「そこまでして趣味を見つけたいとは思わないな~」という人もいるはずです。

そういう人たちの肩身が狭くならないよう、趣味がないことのメリットをあげておきます(笑)

趣味がないことのメリット

時間を自分の自由に使える。

趣味というものは、どんなものであれ、自分の時間を割くものです。

スポーツが趣味なら、普段の練習・大会への出場・体のメンテナンスなどで、かなりの時間が取られます。

その点、趣味がなければ、その時間をいろいろなことに使えます。

ゆっくり寝るでもいいし、家族・友人・恋人との過ごすでもいいし、その時その時で好きに決めていいのです。

お金を節約できる。

趣味というものは、どんなものであれ、お金がかかります。

(中には、まったくかからないものもあるでしょうが…)

ゲームが趣味なら、ゲーム機・ソフト・(スマホゲームの場合)課金などでけっこうな金額がとんでいきます。

その点、趣味がなければ、そのお金をいろいろなことに使えます。

ちょっと高めのお店でご飯を食べるでもいいし、大事な人に奮発してプレゼントするでもいいし、貯金しておくでもいいし(笑)

精神的な疲労が少ない。

趣味というものは、多くの場合、人との付き合いがつきものです。

(完全に一人でする趣味もあるので、すべてとは言えませんが。)

付き合う人すべてが自分にとって負担にならないことなど、ほぼありえないでしょう。

少なからず、会社での人間関係と同様に、悩むことも出てきます。

その点、趣味がなければその心配はなく、心穏やかに過ごせます。

「趣味は何ですか?」と聞かれたときの答え方

ないです、とハッキリ言う。

これが、就活とか婚活とかだったらなかなか難しいでしょうが、気の置けない友人やそれほど関係を深めるつもりのない人相手だったら、変にウソをつかずにバシッと言ってしまった方がよいでしょう。

というか、趣味についてウソをついても、後々バレる危険性が高いので、やめておいた方がいいです。

もし、そこで趣味がないことをバカにしてくるような相手なら、今後つきあわないようにすればいいだけですよ。

普段何気なくやっていることを、言い方を変えて言う。

そうは言っても、「趣味はないです!」とハッキリ言えないことの方が多いですよね(>_<)

そんな時は、普段何気なくやっていることを、言い方を変えて言ってみるのがおすすめです。

たとえば、自炊をしているのなら、特にこだわってなくても「料理が趣味」と言えますし、徒歩や自転車でよく出かけるなら、「ウォーキング」「サイクリング」と言ってしまっていいんです。

「趣味」と聞くと、「他の人より時間やお金を費やしてなきゃいけない」「他の人より詳しくないといけない」と思ってしまうことがあると思いますが、そんなことはないのです。

何となくでも自然とやっていることが、他の人から見たら「趣味」に見えることだってあるのです。

実際、たーぼーは「甘いものを食べること」を趣味だと勝手に自己認識して、このブログを立ち上げたわけなんですが…(^_-)-☆

とりあえず、有名なバラエティー番組の名前をあげておく。

「趣味は何?」という質問が、ただ単に会話を盛り上げるためだけに使われていることもよくあります。

そんな時には、誰もが知っているバラエティー番組の名前をあげておくと、意外と何とかなります。

自分がそれほど詳しくなくても(といっても、出演者くらいは知っていた方がいいですが…)、有名な番組なら他の人が勝手に話題を広げてくれます。

ドラマだと、続きものであるがゆえに、見ている人と見ていない人の差が生まれやすいですし、音楽番組も歌手やジャンルについて、人ごとに好みがバラけてしまい、話題がまとまりません。

その点、バラエティー番組なら、「笑い」が根本にあるので会話が暗くなることもないですし、単発であることが多いので見ている内容の差が生まれにくいですからね。

最後に

趣味って、無理やりに持つものではないと思います。

自分が「持ちたい!」と思ったときに探してみればいいのであって、そう思わないならそのままでいいじゃないですか。

まぁ、人に誘われて、ちょっとでも興味があるならついて行ってみる、くらいはしてみてもいいかもしれませんが(#^.^#)

あなたが穏やかな「無趣味ライフ」を送れるように、心から祈っております。

たーぼー
最後まで読んでくれてありがと。また来てね~!

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